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2013年12月 2日 (月)

嫌いな言葉

最近、嫌いな言葉があります。
「強いものが生き残るのではなく、
変化に対応するものが生き残る」

という言葉です。

世の中なんでも変化至上主義になっていませんか?
変化すれば全て解決しますという雰囲気が醸成されているように
思えてなりません。

振り返ってみると、世の中かなり変化をしてきています。
でも、結果的に良くはなっていないことの方が多いと思います。

大事なのは変化することではなく、
改善していくことではないですか?

よく人間は変化に抗う性質があるといいます。
それは人間が本能的に備えている性質であり、
過度な変化は危険であることを示唆していると思います。

変化を声高に叫ぶ人を思い浮かべてください。

その人は、その変化が失敗に終わっても、
致命的なダメージは受けない人ではないでしょうか?

痛みを伴う変化で痛みを感じ、その結果で更なる傷を追うのは変化を声高に叫ぶ人ではないと思います。

こうなると、
自分が搾取されないように細心の注意を払わなければなりません。

世知辛い世の中ですね。

殺伐としたという言葉が実感を伴っています。

ではっ、「Take care of yourself.」(^^♪

・ ・ ・ ・ ・ ・ Repacking My Bags ‥‥……━★
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