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2010年2月20日 (土)

【読書】負の力

今回は、テリー伊藤さんの著書「負の力」を紹介します。

この本の出だしは・・・
「私は誰にも負けないほど気が弱い人間である。」
です。

日本人ほど気の弱い心配性な民族はいない。だから「ポジティブシンキング」などと言う。だけど、人間そんなに変われない。
気が弱くても、ネガティブでも、自信がなくても良いではないか。マイナスと思っていたところが武器になる、幸せを見つけるチャンスになる。それが「負の力」だ。

というテーマのエッセイです。

はじめに「私は気が弱い」と認めるところから始めるところに面白さと狡さと賢さがあると思います。「私は気が弱い」と言ってしまえば楽になるけど、なかなか言えないですよね。

でも、この本を読んでいて気楽になってきました。

自分の場合、負の部分は下記のようなところです。
「人に認められていないといつも不安な自分」
「いつもうまくやろう(評価が下がらない様に)と考えている」

なぜなら、自分に自信が無いから・・・
だから人からの評価がないと不安になる。

典型的に器のちっちゃい人間だなと思います。

自分の中の負の部分をこうして書いたり、言ったりしてしまえば、なんか「できなくても良いかな」と余計な力みが消える感じがします。
ホントに気が楽になりました。

ちょっと、先に言ったもん勝ち的な気もしますが、違う視点を持つ参考にはなるかなと思います。(^^♪

Enjoy your life with smile (^^♪

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コメント

いや〜、私も気が弱いので、こういう本があるというのは参考にもなりますし、何だか力強くも思えてしまいます。
確かに、前向きというのはよくいわれますが、国民性からしても、そんなにポジティブにはなれないものなのかもしれません。
それでいいんだと思えるような自分でありたい…。

投稿: でじょだーじょ | 2010年2月21日 (日) 17時08分

でじょだーじょ さん、コメントありがとうございます。<(_ _)>

同感です。
それで良いと思える自分でありたいです。

投稿: 日日是好日 | 2010年2月21日 (日) 18時53分

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