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2009年12月 8日 (火)

ヴィクトール・E・フランクル

ここ最近は安定していた睡眠ですが、一昨日は3回、昨晩は5回の中途覚醒と急に不安定になりました。しかし、不思議なもので中途覚醒が多くなったのに体調的には上向いたようで、今日はそれなりに動けました。
まぁ、波が去ったというより、急に小さくなった感じですが。。。
用事も済ませることができ、結果的に良い一日でした。
思ったより、回復が早かったです。(^_^)v

閑話休題。

先日、V・E・フランクル氏の著書「夜と霧」が図書館にあったので借りてきて再読してみました。内容はユダヤ人収容所での過酷な条件下で自身に起こる出来事により、自分や周囲の人の変化を心理学者の視点でまとめた物です。

以前に一度読んでいたので、流しながら目を通したのですが・・・
「ありがたいことに未来は未定だ」
の一文に感じるものがありました。

V・E・フランクル氏の著書「それでも人生にイエスと言う」と「夜と霧」は、悲観的になった自分の状況はなんら悲観するものではないことを示唆してくれます。

機会があれば、一読の価値があると思います。

ではっ、「Take care of yourself.」 (^^♪

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コメント

ソワソワするのが、中途覚醒につながっているのでしょうかね。
早く原因がわかるといいですね。

>悲観的になった自分の状況はなんら悲観するものではないことを示唆してくれます
そうですね、僕たちの病は必ずしも悪いものだけでなく、
人にやさしくなれると思います。
それに、人は悲しみや苦しみの中でも光るものを見つけるものですよね、
自分の状況を悲観するものばかりではないとわかっているのつもりでしたが、
改めて、文字にして読むと勇気がわいてきます。
ありがとうございます。

投稿: アメンボ | 2009年12月 9日 (水) 14時47分

回復が感じられて良かったですねhappy01

>>悲観的になった自分の状況はなんら悲観するものではないことを示唆してくれます。

「今自分が置かれている状況は、自分が思うより、良くも悪くもない。」という何かの本で読んだ一節を思い出しました。
うつ病にかかっていると、これから先いいことなんてない、今の自分の状況は絶望的だと思ってしまいますが、それは病気がそう思わせているだけで、決してそんなことはないんですよね。

投稿: はるお | 2009年12月 9日 (水) 16時09分

アメンボさん、コメントありがとうございます。<(_ _)>

私は気に入った文章をノートにメモしていて、時々読み返すようにしています。
文字にすることで、自分の中に受け入れやすくなりますから。


はるお さん、コメントありがとうございます。

鬱は色々な方法で悲観的にさせようとしてきますよね。
その手には乗らないぞ!
といった感じでやり過ごせるようになりたいと思います。

はるおさんも認知療法の成果でやり過ごし上手になりつつあるのではないですか?
私も後に続きたいと思います。(^^♪

投稿: 日日是好日 | 2009年12月 9日 (水) 23時12分

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