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2008年10月10日 (金)

【読書】『その前提が間違いです。』

今回は、清水 勝彦 氏の著書『その前提が間違いです。』を読みました。

清水 勝彦 氏は、MBAを取得しコンサルタントとして活躍され、現在はテキサス大学の准教授をされている方です。

内容的には、
ビジネス上重要とされる論理的思考=ロジカル・シンキング出発点=前提が間違っていれば、あとの論理が正しければ正しいほど、結論が「絶対的な誤り」となります。
ということを実際にありそうな例を挙げながら、論じています。

実際に読んでいくと、「そう言われればそうだよね。」といった気づきもあると思います。

自分の場合、鬱の症状が出てくると、思考の前提が偏ったものになりがちです。まぁ、そういう病気なので仕方がないのですが、前提が正しいか?を意識することで、不毛なネガティブ・シンキングのループを断ち切れるかも知れません。
前提=自分の勝手な思い込みってこともよくありますしね。(^_^;)

まぁ、冷静になるという意味では、一読の価値がある本かな!?と思います。


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