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2008年4月 4日 (金)

【読書】『もしもウサギにコーチがいたら』

今回は、伊藤 守 氏の著書
『もしもウサギにコーチがいたら』を読んでみました。

伊藤氏は、コーチ21の代表取締役で、日本のコーチングのパイオニア的な方です。私も過去に伊藤氏の著書を読んだことがあります。

この本のコンセプトは、副題にもあるとおり
「視点」を変える
にあります。

その為にイソップ物語のウサギとカメのウサギに対してコーチをするならという内容でコーチングを解説しています。

自分にとっては目新しい内容というよりは、復習的な感じでしたが、しばらくコーチング関連の本を読んでいなかったので、再認識できて良かったといったところです。

失意や挫折感に長居してはいけない。動けなくなるから。

反省なんてさせない。ウサギには、次に何をやるかを聞く。

くれぐれも自分の解釈の中に入り込んで、それに溺れてしまわないように。解釈は事実ではないですから。

今の自分には、上記ような言葉をかけてくれるコーチが欲しいです。
あっ、一応いるか? 心の中の冷静な自分が。
セルフコーチングね!

 

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