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2007年8月18日 (土)

病気という認識を持つ

自分がはじめて『鬱』と言われた時は、正直なところパニック状態でした。

精神病?(一般的な悪いイメージ)
なんで俺が?
治るのか?
どうすればいい?

自分は『鬱』なんて、所詮、自分とは関係ないものだ・・・
と思っていたので、予備知識もなく、ただ、その現実を受け入れたくない。
という感じでした。

『鬱』(抑鬱状態)は、
ストレスを要因とした、『脳の伝達機能も低下による病気』である。
この認識を持つまでに時間がかかりました。
(主治医にも病識を持つ事は大事と言われました)

『鬱』になった時、はじめにぶち当たる壁がコレだと思います。

『鬱』とは、
現在の説では、過度のストレスにより、
特定の神経回路の情報伝達機能が低下した状態と考えられています。
特にノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミンが量的に減少する為に機能低下が起こると言う説が一般的なようです。

ですから、こういった機能低下の要因となる脳内物質に働きかける薬が治療に使われているわけです。

治療としては、
1.休息(ストレス低減)
2.服薬治療
がメインとなります。

病気という認識が持てないと、
無理をしたり、休息とらずに悪化したりと良い事はないと思います。
(自分がそうでした ^_^;)
インターネット、書籍など多数の情報源がありますし、病院へ行けばお医者さんも説明してくれます。
まずは、病気という認識をしっかり持つことが大事と思います。

『鬱』は心の風邪にも例えられますが、
誰にでも発症の可能性はあり、大半は治ると言われています。
『鬱』になった自分が特別に劣っているわけでないことを認識しましょう。

先日も、マイペース型で『鬱』とは無縁だろうなぁ・・・と思っていた同僚が突然の発症。
やはり、誰でも可能性はあるようです。

会社を休職している時は、
交通事故で大怪我したり、大病を患ったら、会社を休むのは当然だ。
『鬱』も同じ病気なんだ。
と自分に言い聞かせてました。

なんか、書きながら自分に言い聞かせているみたいだなぁ・・・(-。-)y-゜゜゜

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