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2007年8月19日 (日)

【読書】「「いい人」をやめると楽になる」

今回は、作家の曽野綾子 氏のエッセイ「「いい人」をやめると楽になる」を読んでみました。

曽野綾子 氏は、作家活動だけでなく、社会福祉活動や日本財団の会長を無給で引き受けるなど、幅広い活動をしている方です。

この本は正直、タイトルだけを見て買いました。
たぶん、自分も楽に生きたいと思っているからでしょう。
この本は、著者の作品や記事の中の人生訓を抜粋する形で構成されています。

第一章の「人はあるがままでいい」を読んだいる時に買ったことを後悔しました。
この人は、強い人だ。いわゆるゴーイングマイウェイで生きる人なんだ。
うーん、共感できない・・・

でも、せっかく買ったし・・・と読み進めていくと、
他人との接し方の心得や価値観などで共感を覚える部分が多くなりました。
自分なりの価値観で創ったルールを自分で守り、他人との関係に絶妙の距離感で生きる。人間が生来持つ、弱く浅ましい部分もしっかり認識して生きる。

こういう生き方が出来れば、後悔はないのかな・・・
と思いました。

「いい人」をやめると楽になる―敬老録 Book 「いい人」をやめると楽になる―敬老録

著者:曽野 綾子
販売元:祥伝社
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