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2007年6月22日 (金)

【読書】「乱世を生きる」

以前に読んだ「上司は思いつきでものを言う」の続編にあたる 橋本 治氏の著書「乱世を生きる-市場原理は嘘かもしれない-」を読んでみました。

上司は・・・は、日本社会における年功序列と成果主義をテーマにした本でしたが、この本のテーマは「勝ち組・負け組」がテーマです。
いまだに、マスコミでは勝ち・負けという単純化された価値観が垂れ流されていますが・・・
そういった価値観のあり方を独自の視点で解説している本です。

自分自身、このような価値観はくだらないと思う半面、「負ける」ということに対する強い畏怖を感じて生きているなぁと思っています。
基本的に臆病で心配性で・・・まぁ、器の小さいといったところでしょうか?

この本の最後に「我慢とは、現実に抗する力」という一節があるのですが、この言葉は重い気がしました。ココは、自分に足りない部分でもあるし、持ち過ぎている部分でもあるなぁというところですね。
うまく、表現できないですが・・・なんというか・・・
まぁ、素直に生きれていないという感じでしょうか?

まぁ、読んでみると面白いですし、まぁよしということで。
うまくまとまらないですが・・・

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