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2007年6月 9日 (土)

【読書】「集中力」

今回は、棋士 谷川浩司 氏の著書「集中力」を読んでみました。

谷川氏は永世名人となった名棋士です。

羽生善治氏、米長邦雄氏など棋士の著書を読んで面白かったので、谷川氏にも期待大です。(^^♪

本著では、勝負への気迫集中力思考力記憶力気力などメンタリティの部分を切り口にしながら、自身の将棋人生を振り返り、考えを述べています。
羽生氏、米長氏とは違った独特の感性があり、厳しい勝負の世界を生きてきた人の言葉という重みがあります。

また、成功体験だけでなく、
如何に厳しい状況から抜け出せたのか?
何が不調の原因になっていたのか?
などをメンタリティの部分から述べており、
最近、「閉塞感」を感じ気味の私としては、少し勇気づけられる部分もありました。

例えば、
明けない夜はない・・・(良く言われますよね、ココに以下の一文をプラス)
夜は夜明け前が一番暗い・・・

最近、将棋でも指してみようか・・・などとふと思ったりする今日この頃です。
うーん、25年は差してないな・・・

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