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2007年4月18日 (水)

【読書】「だから女性に嫌われる」

今回は、梅森浩一氏の著書「だから女性に嫌われる」を読んでみました。

梅森浩一氏は、外資系銀行の人事部長などを経験し、現在は大学非常勤講師やコンサルティング会社を主宰している方です。
著書も多く「クビッ!論」などがあります。

今回、この本を読んだのは、
別に私自身が女性に嫌われて困っているとか、
女性に好かれたいとか(まぁ、好かれるにこした事はないが・・・)
特に事情があったわけではなく、図書館でなんとなく目にとまったからです。
(↑なんか、こういうこと書くと余計にそう思われるかなぁ?)

で、本の内容ですが・・・
私の感想から行って、何の役にも立たないと思われます。

嫌われるオヤジの条件や態度、
働く女性の分類、
ケーススタディなどが書いてありますが・・・

いうなれば、昔の「Hot-Dog PRESS」のHow To記事みたいな感じですね。
著者曰く、オヤジの転ばぬ先の杖、バイブルと書いてありましたが・・・
たぶん、そう思った人は、確実に嫌われるでしょう。
読んでいて、著者は必要以上に「女性」を意識しているように感じられます。
嫌われるオヤジが書いたオヤジのための本ってとこですね。

仕事上では、男性・女性と意識せずに「人」として接して、
普通に挨拶や感謝の言葉を表せられれば、
特に問題はないと思うのですが・・・

私もオヤジ(自分では若いつもりだが・・・)の仲間入りをしてくる年齢ですが、
オヤジを嫌いな人は、嫌いでもいいんじゃない?
別に・・・それでも地球は回っているしね!

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