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2007年2月 6日 (火)

【読書】「読書力」

以前に「上機嫌の作法」でも紹介した斎藤孝氏の著書「読書力」を読みました。
この本からは、斎藤氏の読書に対する熱い思いがビンビン伝わってくる力強い印象を受けました。(マスコミ等でのイメージより、より熱い人間性を感じました。)

読書をすることは、自分をつくることに役立つ・・・
つまり、広い価値観、教養を知ることで、自己形成に繋がっていく
という内容が自身の体験をもとに論じられています。
読書をする際にどのような本を選ぶべきか、また、技としての読書法の実践例が載っています。

私も一時は、活字から離れていた時期もありましたが・・・
思い返せば、10代に悩み(コンプレックス)を解決してくれたのは一冊の本でした。
本は、面と向かって話をすることと違い、直接反論できないし、自分で読むことで第三者的な自分の言葉のように客観的に物事が伝えられるような感じがするので、結構、厳しい指摘もすんなり受け入れられるところがあると思います。
この一冊で読書の重要性を再確認できました。

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