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2007年2月 5日 (月)

【読書】「才能論」

樋口廣太郎氏の著書「才能論」を読みました。
この本は、すごく理路整然とまとめられていて非常に読みやすく、説得力もあります。

個性・自由・責任などを自身の体験を踏まえ、現代でどのように「才能」を伸ばすべきかが論ぜられています。
印象に残った部分は、著者が幼少時期に祖母から毎日暗唱させられていたという
「水は方円の器にしたがい、人は善悪の友による」
という言葉です。
人間関係の大事さを表していますが、小さい時からこの言葉を教えられていたおかげで、素晴らしい友人が沢山できたといっています。
また、公私の区別については、なるほどと思えるところがいくつもありました。

この本は、自分の書庫に残すことにしました。

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