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2007年2月19日 (月)

【読書】「死の壁」

今回は、養老孟司氏の著書「死の壁」を読んでみました。
同氏の著書、「バカの壁」の続編になります。

内容としては、巷で話題となる「死」・・・例えば、脳死、安楽死などを著者の独自の視点から考察しています。
前作、「バカの壁」と同様に視点を変えることで違った見方が出来るということを、「死」というテーマで書いています。
非常に読みやすかったので、一気に読みきってしまいました。

この本は「死」というものについて書かれていますが、確かに普段の生活ではあまり「死」ということを意識していないと思います。
「人間は致死率100%」と言われると・・・そうですね、今、この瞬間を大事にしないといけないなぁと感じました。

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