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2007年2月14日 (水)

【読書】「知性の磨きかた」

今回は林望氏の著書「知性の磨きかた」を読んでみました。

前半部分は、知性とは?また、学問とはどういうものか・・・
が語られていますが、ここは学問という道を究める人向けな感じで、道理は理解できるのですが、個人的には少し退屈な内容でした。

後半は読書論に始まり、遊びなど、林氏の独自の考えが論ぜられています。
私の個人的な意見との相違点は多く共感するっといった感じではなかったのですが、こういう物の見方もあるなぁーと思うとともに、前半に比べ、すごく迫力のある文章に感じられて、林氏の熱い思いが伝わってくるように思いました。

本を読んでいて、こういった自分の個性(アイデンティティー)を確立した人が熱く思いを込めた文章を読むと、なんか・・・いい感じだなぁ(^^♪・・・
って感じになりますね。

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