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2007年2月22日 (木)

【読書】「人は見た目が9割」

今回は、竹内一郎氏の著書「人は見た目が9割」を読んでみました。

竹内氏は少年マガジンに連載されていた「哲也 雀聖と呼ばれた男」の原作者なんですね。昔、連載当初(まだ、私が漫画を読んでいた独身時代)に読んでました。他には、舞台などの戯曲などを多数手掛けているようです。

内容ですが・・・
言葉はコミュニケーションの上で7%しか占めない。つまり、言葉以外の非言語コミュニケーションが93%を占めるということで、この非言語コミュニケーションをノンバーバル・コミュニケーションと定義して、様々な例をあげて解説しています。
仕草、表情、マンガの技法、色、匂い、間(タイミング、距離)、舞台、行儀作法などの視点から論じているわけですが・・・
さすがに舞台やマンガ等に携わっている方だけあって、鋭い観察力を持っていると感心させられました。
普段、自分の周りには著者のようなタイプの人が少ない(職業柄、理系が多い)ので、すごく斬新に感じられました。
私も結構、周りの人を観察するのは好き(ってあまり良い趣味ではないですが・・・)なので、参考になることも多かったです。

なんとなく、人とのコミュニケーションが苦手な人は、何かのきっかけが掴めるかも知れない本だと思います。

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