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2007年2月21日 (水)

【読書】「相性が悪い!」

今回は、島田裕巳氏の著書「相性が悪い!」を読んでみました。

内容としては、
人は生まれた順番・兄弟の数により、それぞれ特徴が異なり、その結果、相性が良いとか悪いとかということが発生する。という内容になっています。
つまり、一人子、第一子、真ん中っ子、末っ子という観点からそれぞれの特徴や相性の良い悪いを考察しています。
その際に、甘えと共感をその要素として解説しています。

この本にも書いてありますが、日本では、血液型や星座などの相性占いが根強い人気がありますが、この本では、もう少し論理的なアプローチで相性を考察します。
そこで、生まれた環境による分類をしています。

ウチは、私も嫁も第一子、女・男・女の3人の子供・・・
書いてある内容を見て、そういわれれば、そんな気もするし、そうでないと言われればそんな気もしないし・・・といった感じですね。

まぁ、相性なんて一つの要因で起こるものではないですから、当然ですが・・・
ただ、生まれた環境を視点とするのは目新しくて、面白かったです。
この考えが広く世間に広まれば、血液型、星座などのように一般にも普及するかも知れませんね。

ウチの場合子供が3人いますが、3人目が無事生まれた時に助産婦さんに言われました。
「子供が3人以上になると、それだけで社会が出来ますから、良いことですよ!」
確かに、二人だと上下の関係だけど、三人以上となると、ミニ社会になっているかも。
よく意見が2対1になるしね。。。

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