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2007年1月23日 (火)

【読書】「競馬の人類学」

社会人類学者の長島 信弘氏の著書「競馬の人類学」を読んでみました。
これは、近所の図書館の数少ない競馬関連の文庫本で1988年の刊行ですから、
当時と今のギャップが面白かったです。

当時は枠連時代・・・
世界の競馬事情を社会人類学者(学者というよりはただの競馬オヤジ)の
視点で紹介しつつ、
日本競馬やJRAの課題点を論じています。

この本では「射幸心をあおる」という名目で当時は解禁されておらず、
著者が熱心に導入の必要性を説いていた
馬連、馬単、3連複、3連単までがすでに導入されています。
競馬に対する当時のイメージと今のイメージのギャップも面白いです。

世の中、建前の議論は色々あっても、結局は本流へ物事が流れていくって
ことでしょうか?
でも、この本を読んで、馬券の基本は単・複だなぁーと改めて思いました。
自分の馬券力向上に単複で修行しようかなと思い始めてます。
(思ってもオッズ見るとね・・・ついつい射幸心が・・・^_^;)

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