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2007年1月30日 (火)

【読書】「強育論」

中学受験で有名な塾(算数教室)の講師である宮本哲也氏が書いた「強育論」を読みました。ウチは、中学受験なんてものには興味は全然ないのですが、嫁さんがBook-Offで買ってきて、読まずに本棚に眠っていたので、読んでみました。

内容としては、「自ら考える子供」=「強い子供」を如何に育てるかということが論じられています。なるほどと思うところもあり、良くまとまった内容と思いますが・・・
誰でも当てはまるものでも無いような気がします。
事実、本の中でも「他に行けば良い」「他の道を探せば良い」などの行があります。
このやり方についていける生徒は、すごく伸びるでしょうし、ついていけない人はダメでしょうね。
それより、大人・・・企業とかの人材育成の方法論として応用が有効な気がします。

自ら考えるということは、意外と出来ているようで出来ていないですから。
自分も含めた今の大人は・・・

子育てに悩んだら、こういう方法もあるのかなってくらいで読むのが良いのではないでしょうか?

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