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2007年1月30日 (火)

【読書】「頭がいいとはどういうことか」

今回は医学博士の米山公啓氏の著書「頭がいいとはどういうことか」を読んでみました。
頭がいい=勉強ができる ではないことはみんななんとなく思っていると思いますが、事例をあげながら、脳の働きと人物の特徴を解説しています。
次に頭のよさの定義について論じた後、結論として自分に合った「頭の良さ」をつくるという流れになっています。

要は、自分の特徴を知り、それをうまく活かす事が大事ということになると思います。
この本の一番最後にこんな一説があります。
「他人の頭がいいことをうらやむことより、自分に合った環境を探し、自分の脳の特徴を早く知って、それをどこまで活かすかという努力をすべきではないだろうか」

これって、頭がいいとかってことより、一つの人生観かなって思います。
「他人をうらやむことより、自分を知り、自分を活かす努力をすべき」と私は読み取りました。
当たり前のことですが・・・でも、一番難しいことかも知れません。今の世の中・・・

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