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2006年6月

2006年6月18日 (日)

【読書】「本調子」って本を読んだ

最近、わけあってBlogの更新をほとんどしていませんでした。
というのもちょっと体調的に本調子ではなかったもので・・・(ーー;)
まぁ、今現在も最悪って感じなんですけどね。

以前に古本屋にふらっといった時、派手なカバーに「本調子」ってタイトルの本が目にとまりました。私はそんなに読書家ではないですが、読むのは嫌いではないので何となく購入しました。ただ、買ったはいいけど・・・本棚の中でしばらく寝てました。昨日、ふと、この本は読んでいないな・・・と思い読んでみました。

読んでみたら、これがなかなか面白い本でした。内容的には、読書のすばらしさを数名の方が紹介している本なのですが、改めて本が魅力的なものに思えました。
明日にでも図書館でも行って見ようかと思ってしまうほどです。

この本は東京の江戸川にある本屋「読書のすすめ」(http://www.dokusume.com/)の店長の清水さんという方が中心となって作成されたそうですが、この方のキャラが魅力的に感じました。

みなさんは、普段、何気なくテレビをずーっとつけていませんか?
本田健さんがこの本で書いているのですが、すごい数の情報が来る上、事故、事件などのネガティブな情報が一方的に流しっぱなしになっている。これでは、心の平安を保てないのは当然。という記述がありました。私は、夜のニュース番組をはしごしてみているのですが、確かに気がめいるような話題が多いですね。
そこで、朝テレビ番組欄を見て、これを見ようという番組以外の時間はテレビをつけるのを止めてみようと思いました。その分、音楽聴いたり、本読んだり、違うことに時間を使ってみようと思いました。

みなさんも、暇があれば「本調子」(総合法令出版社)を読んでみてはいかがですか?

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